三井住友visaカードの年会費 年1250円→0円の無料になるって本当?

三井住友visaカードの年会費で損をしていませんか?

VISAといえばとても有名なカードブランドです。そんなVISAですが、クレジットカードとして思い浮かぶのが三井住友VISAカードではないでしょうか?

 

 

CMでも良く放送されていますし、実際クレジットカードとしての認知度は高いと思われます。結構使っている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

でも気になることが1点あります。それは年会費ですが、一般カードなどでは年1250円(税別)がかかってしまうのです。年会費って厄介な存在ですよね。

 

 

しかしこれを無料にできるという方法があるのです!その方法について詳しく書いていますので、年会費を節約したい方は是非ご覧ください!

 

 

※年会費無料となる対象カードはクラシックカード ・クラシックカードA ・アミティエカードのみ

 

 

三井住友visaカードの年会費を無料にする方法とは

年会費を無料にする方法は簡単です。マイ・ペイすリボを利用し、クレジットカードで買い物をするだけです。しかも毎年無料となりますので、いわば「年会費無料のクレジットカード」を持っていることと変わりないので、試してみましょう。

 

 

マイ・ペイすリボというサービスに登録すると、リボ払いの機能を使う、ということになります。しかしココで「マジ!?リボにするの?」と思ってしまいますよね。

 

 

リボというと手数料がかかってしまうので、例え年会費が無料となっても、それ以上の金額を手数料で支払ってしまう恐れもあります。

 

 

ですが手数料をかからないようにする為に、ちょっと簡単なテクニックを使います。テクニックといっても簡単なんですが、マイ・ペイすリボの支払額の変更手続きをするだけなんです。

 

 

支払額の変更手続きをする理由として、マイ・ペイすリボでは全額お支払いなら一括払い扱いになりますので、リボ払いにしても手数料いらず、という訳なんです。ただ、一括で払わないといけませんのでその点だけご注意下さい。

 

 

設定の流れ(スマホ版)

スマートフォン版のVpassにまずはアクセスします。続いて「リボ払い&キャッシング」をタップし、マイ・ペイすリボ→お支払い金額変更から増額の申し込みを選択してください。

 

 

 

 

続いて「次回お支払い金額にご希望の金額を増額する」にチェックを入れて次へ進んでください。

 

 

 

 

リボ払いご利用残高のうち、下記「すべてを支払う」にチェックを入れ、確定すれば完了です。

 

 

 

 

次に「関連サービス」より「最低お支払金額の変更」をタップします。

 

 

 

 

元金定額コース空欄内に、今お使いのカード限度額の金額を記入し確認後、完了です。

 

 

 

 

設定の流れ(PC版)

まずは「Vpass」より画面上のタブから「リボ払い&キャッシング」を選択。続いて「マイ・ペイすリボ」をクリックし「マイ・ペイすリボ」のお申し込みから登録を行ってください。

 

 

 

 

続いてマイ・ペイすリボの「お支払い金額変更」より手続きをすることができます。お支払い金額変更の画面になりましたら、増額の申し込みを選択してください。

 

 

 

 

続いて、下記赤枠の「次回お支払い金額にご希望の金額を増額する」にチェックを入れて次へ進んでください。

 

 

 

 

支払い方法を選択する画面に移るので、下記赤枠「すべてを支払う」にチェックを入れ、確定すれば完了です。

 

 

 

 

これらの設定が完了すると、画面下部に「最低お支払金額の変更」というボタンが表示されるので、クリックして進みましょう。(最低支払金額の変更は、支払いコースの変更からも設定が可能です。)

 

 

 

 

元金定額コース空欄内に、カードを利用した金額を全て支払いできるような金額(カード限度額)にします。

 

 

 

 

以上で、マイ・ペイすリボの返済額を全額返済に設定完了です。また稀に各種登録・設定変更を行おうとした際、下記のような受付不可といった画面が出る場合が有ります。

 

 

 

 

ですが、一定期間後に解除され、通常通りの選択画面が表示されると思われます(私の場合はそうでした)

 

 

もし解除されない場合はお問合せするといいでしょう。ちなみにあまり関係ないですが「マイ・ペイすリボ」という言葉は「マイペースで支払い」という意味が含まれているようです。

 

 

その他、年会費無料にする方法

ネット申し込みで1年目は年会費無料

ネットから入会手続きをすると初年度のみですが、年会費はタダとなりますのでカードを作る場合はネットから申し込む方がお勧めです。

 

 

但し、プラチナカードなど一部のカードは除外されていますが、ほとんどのカードが対象ですのでまず初年度は無料と思っておいていいでしょう。

 

 

ETCカードも年会費無料にできる

ETCカードは500円(税別)となっており、有料になるのならETCはなしで、と思ってしまいますが、実はほとんどの方が年会費無料でETCカードを持つことができます。

 

 

ETCカードを毎年無料で持つ方法としては、単純にETCカードを年に1回使うだけ。たったこれだけでETCカードを毎年無料で持つことができます。

 

 

ただ、一度も使わない状態ですと請求がきますので、本当にETCカードが必要かどうか、を見極めて申し込みする必要がありますので気をつけましょう。

 

 

以上、このような作業をすることで年会費が無料になりますので、一度試してみてください。また他に年会費を割引するサービスなどもありますので、ゴールドカードなどをお持ちの方はなるべく割引を適用されるようにするといいでしょう。

 

 

三井住友visaカードの年会費を割引する方法って?

三井住友visaカードの年会費は割引になる方法などもあります。これはエグゼクティブカードやゴールドカードをお持ちの方にお勧めの方法となります。

 

 

カードの利用金額による割引

カードを使えば使うほどポイントもつきお得になるのですが、さらに年会費を割引してくれるサービスが三井住友visaカードにはあります。

 

 

例えばカードの利用額が300万円以上(2月〜翌1月)の場合、ゴールドカード、プライムゴールドカード、ヤングゴールドカード、エグゼクティブカードなら年会費が半額に。

 

 

その他のカードですと年会費が無料となりますので、使えば使うほどお得です。ただ年間300万円以上となると、かなりハードルが高いですのでなかなか難しいかもしれません。

 

 

逆に利用金額が「100万円以上300万円未満」の場合なら、ゴールドカード、プライムゴールドカードの場合は20%安くなり、ヤングゴールドカード・エグゼクティブカードの場合は25%安くなります。

 

 

その他のカードは50%安くなります。このぐらいの利用額ですと現実的かもしれないですね。

 

 

ウェブ明細サービスで割引

今まではクレジットカードの明細書は毎月自宅へ送られてくるのが一般的でした。現在良くあるサービスとして「ウェブ明細サービス」という今の時代に合うようなサービスがあります。

 

 

もちろんサービス内容は明細書の内容をネットで確認できるというもの。このサービスを利用になると、割引対象となりますので是非活用しておきたいところです。

 

 

プラチナ・ゴールド・プライムゴールドカードの場合は1000円安くなります。その他のカードについては500円安くなります。